相談できる役員がいない
重要な判断ほど、社内では利害関係が入りやすく、率直に相談しづらい。経営と数字の両方を踏まえて話せる相手がいない。
↗For business owners
成長を目指すほど、社長が決めるべきことは増えていきます。採用するか、投資するか、借入するか。その判断を、同じ目線で整理できる相手が社内にいない会社は少なくありません。
重要な判断ほど、社内では利害関係が入りやすく、率直に相談しづらい。経営と数字の両方を踏まえて話せる相手がいない。
↗採用や投資に踏み出したいが、今どこまで使えるのか、資金がいつまで持つのか、確信を持てない。
↗目の前の業務や対応に追われ、本来社長が向き合うべき「次の一手」を考える時間が後回しになっている。
↗社外CFOは、こうした判断の重さを
社長一人に抱えさせないための存在です。
What is CFO?
CFOは本来、Chief Financial Officer(最高財務責任者)を意味します。
当社では、その“Financial”を“Future”と捉え直しています。
過去の数字をまとめるだけでは、経営判断は前に進みません。
手元資金、利益計画、事業の優先順位を結びつけ、
「次に何を打つべきか」を考える。
それが、未来をつくるための財務だと考えています。
Accounting / Tax
現在・過去会計・税務Financial = Future
未来財務External CFO
社長が思い描く未来像を実現するため、社長の横に寄り添って支える、社外役員という役割。 それが、当社の考える社外CFOです。
過去の数字を報告するだけでなく、資金と事業の状況を未来の判断につなげ、ともに考える。社長が一人で抱えてきた判断に、もう一つの視点を加えます。
Our stance
外から正解を押し付けるのではなく、まずは社長が実現したい未来を理解し、同じ方向を見て考えます。
財務数値だけで結論を出さず、現場の状況、事業の強み、経営の意思を踏まえて判断材料を整理します。
こちらが答えを決めるのではなく、社長自身が納得して決められるよう、論点・数字・優先順位を整えます。
Service lineup
EXTERNAL CFO
社長の隣で未来をともに考え、経営判断に伴走する
社外役員として支えます。
未来の数字をもとに、経営判断に必要な論点を整理します。
経理業務の流れを見直し、社内で続けられる仕組みづくりを支えます。
AIや各種ツールを実務に組み込み、日々の業務を無理なく軽くします。

田中 政徳
TASCマネジメント合同会社 代表 / 社外CFO
Your partner
製造業の現場、上場メーカーの経理・経営企画・事業企画、
ITスタートアップの会計体制構築まで経験してきました。
数字だけでなく、事業と現場を理解したうえで経営判断を支えることが強みです。
製造業の現場からキャリアを始め、約10年間、電気・制御設計や生産技術に携わりました。 公認会計士試験・論文式試験に全科目合格した後、上場メーカーで約9年間、経理、経営企画、新事業開発を経験し、資金繰り、決算・開示、中期・年次計画、グループ会社管理など、経営を支える実務を担当してきました。
2022年からはITスタートアップに参画し、上場準備を見据えた会計処理、業務フロー再構築、決算・監査対応に継続して従事しています。 加えて、業務システム・GAS・Python・AIを活用した経理業務の効率化・自動化にも取り組んでいます。
現場・数字・仕組みづくりの3つをつなぎながら、
社長が意思決定しやすい状態を整えることが、私の役割です。
Contact
相談内容が整理できていなくても問題ありません。
社長が思い描く未来と、現在感じている課題から伺います。